明るい時間より暗い時間が好き

ワタシの今のシフトは、13時~22時が基本です。なので、朝から働いている人とは仕事終わりの楽しみ方が違います。今は夏場で17時18時位にあがれれば外はまだ明るいのですが、私の仕事終わりは真っ暗です。お店は飲み屋さん意外はほとんどしまっています。仕事終わりにショッピングなど楽しめません。

基本は自転車で通勤しているのですが、バイクで通勤した日には遠回りしてナイトランをして帰ります。大体1時間~2時間位です。この仕事終わりの時間帯はワタシにとって最も気も良く走れる時間帯なのです。

ツーリングで遠くに出かけたりするのを除けば、ワタシは夜の暗い時間に走るのが好きです。明るい時間は車が多くて疲れてしまいます。特にワタシの職場近くは日中では凄い車の量です。自宅周辺も交通量が多いです。渋滞にはまってしまうことを考えると、それだけでバイクに乗りたいという気持ちが損なわれてしまうのです。

今住んでいる街は好きですが、同じく埼玉でも実家のあるのどかな街に移り住みたいなと思うこともあります。そうすれば、どんな時間帯でも自由にバイクに乗れるのではないかと思います。

すっかり慣れてしまった夜型生活

今のシフトになったのは、私の性格からするとラッキーではありました。最初こそ多少ずれた生活サイクルに戸惑いはしましたが、今ではすっかり夜型の生活に慣れてもきました。

22時に仕事が終わったとして、それからバイクで軽く走りに出かけて遅めの夕食を外食で済ませて帰宅。時間は大体1時前後です。それからお風呂に入って色々とくつろぎまして、ベッドに入るのは4時5時です。起きるのは10時です。普通の生活サイクルと比べたら4、5時間ほどのずれが生じているでしょう。

ずれた生活サイクルで辛くはないかと、通常シフトの同僚をはじめ、友人にも訪ねられます。ワタシ個人としての生活としては辛くはありません。健康に悪いのではという意見もありますが、しっかりとした食生活を送り、運動もしていれば問題は無いとワタシは思います。

ただ、辛いのは交流です。通常シフトの同僚は先に仕事をあがってしまいますが、ワタシあがる時間はほとんど人はいません。ですから一緒に仕事帰りにお出かけしましょうとか、バイクに乗りましょうということができずに一人ぼっちというのが、寂しいです(苦笑)。