1ヶ月で教習所卒業です

教習初日に寝坊してしまって自分のヘルメットとグローブを忘れてしまったことを除けば、何事も無く平和に教習を進めることができました。

大型自動二輪の教習は普通自動二輪の教習のおさらいのようなものです。ワタシはブランクが5年ほどあったために思い出すのに大変かと思われましたが、本当に自転車と同じです。一度バイクを楽しんでいたワタシにとっては「えっと、確か……」と悩み思い出すまではありませんでした。

苦戦する課題も特にありませんでした。大型バイクは重い! というイメージがあるでしょうが、NC750Lはとても軽くて扱いやすいバイクです。スラロールも一本橋も難なくクリアさせてくれました。新たに過大に加わった波状路走行も、特別難しい課題ではありません。

教習は本当に楽しい日々でした。あっという間の教習で、1ヶ月少々で卒業してしまったのが残念で仕方が無いくらいでした。もっと課題走行を楽しみたかったです。もちろん、それくらい余裕な気持ちだったものですから、卒業検定も1回で合格です。

免許取得の足で納車

卒業検定を受けたのは土曜日です。卒業しましたらすぐにバイク屋さんに連絡をしましたら「明日にでもNC700Sを納車できますよ!」とのことでした。さすがに免許を交付してもらってから出なければ納車はできませんから日曜日は諦め、月曜日に免許を取得、その足で納車と至りました。ちなみに月曜日は仕事でしたが、有給休暇で休みにしてしまいました(笑)。

免許交付には思いのほか時間がかかってしまったため、バイク屋さんに到着したのは夕方でした。でもワタシが納車するということで、仕事を終えた職場の方々がバイクでお店まで来てくれましたので賑やかな納車となりました。

店員さんから車両説明を受け、敷地内で軽く走行練習です。教習所でNC750Lに乗っていたのですから、問題も違和感もまずありませんでした。

そして職場の方と一緒に道の駅まで軽くツーリング。そして早速にもワタシのNC700Sが試乗車扱いされました。みなさん、ワタシの納車を祝うためじゃなくて、試乗がしたくて着てくれたのかしら(苦笑)?

結局夜遅くまでみなさんとお話してしまい、帰宅したのは22時でした。それからマフラーが「カチン! カチン!」と音を鳴らしているのを庭で眺めたり、跨ってハンドルを握ってどこに走りに行こうかと想像をしていましたら日付が変わっていました(笑)。